職業柄殆ど外出しているので、夏の季節は当然ですが寒いシーズンでも昼間は汗ばんだりするので私の「体臭」が周りを不快にさせていないか気になっています。ことにお客さんなどと車に乗ることも多いので、車内という狭い密室の中で汗臭かったら嫌だなと考えてしまってそう思えば思うほど今度はヘンな汗が流れるという困った体質なのです。ですから、制汗スプレーを使って私なりにニオイケアはしていますが、私自身の体臭はなかなか感じにくいので気になってしまいます。臭い時には注意してもらえると分かっていいのですが、人に「臭っている」と注意するのも難しいでしょうから、自分で気に掛けていくしかありません。自分で自分の体の匂いが分かる嗅覚があればいいのですが・・・。いま現在は身体を洗う、汗が流れてきたらすぐに汗を除去するなど、とにかく清潔にしておくように心掛けています。他人に自分が発するニオイが害にならないようにするのはホントに大切なエチケットだと思っています。

汗の悩みがあります。それというのは他人に対してアセってしまう時などです。主に勤め先でびったりと先輩に横につかれて、教えてもらっていて「掻き立てられるようなとき」は冷や汗が出てくるのです。私自身は前から威圧的な人の前では恐ろしくなり汗をかいてしまうのです。「嫌な汗」とはまさにこれ。自分でもわかってしまいます。その後で落ち着いたときに次はゾクゾクしてくるのです。冷えているのですね。そして問題はその後。また汗をかくと今度は匂います。どういう理由か1回目の汗は臭わないのです。不思議なのですが多分これは、時間が経って菌が増殖したのではないでしょうか。スグにデオドラントで抑制しますが、やはり気持ち悪いです。以前はサウナ通いをしていて、週に一度程度通っていたのですけどその頃はそんなににおう事はなかったのです。そのうえサウナで流す汗はサラサラ。気分のいい汗なのです。しかしサウナに行かなくなってから段階的に汗をかいた場合臭ってしまいます。普段から汗をかいた場合違ってくるんですね。ビックリです。

体臭という言葉を聞き、連想するところはいろいろありますよね。腋だったり、足だったり。自身の場合は頭皮のにおいが特に気になります。前から頭のニオイを気にしていましたが、わたし自身の髪の毛や頭の皮膚のにおいをチェックするようにしていました。相変わらずピローのニオイを嗅いで、チェックしています。かみについては、シャンプーやリンスの臭いがつくのでわかりづらいのですが、頭皮は意外と臭ってしまいます。ニオイが特にするのは、カラダが熱くなっている時です。入浴中だとか、夏場に外出した時、被り物をしていて頭に湿気を感じた時は、自分でも大丈夫かなと思うほどです。皮膚にはたくさんの毛穴がありますから、毛穴から汗が出て臭うのです。髪の毛のようにコンディショナーの香りで臭いを隠す事が出来ない為、大変です。ドラッグストアに行くと、頭皮用のヘアケアも売られています。使ってみましたが、洗いあがりにすっきりとして良さそうでした。頭の皮膚をきれいに保って、臭いとさよならした毎日を過ごしたいと思います。

同じ会社で働く後輩のT君。30代後半で独り者、見てくれが極端に悪いわけでなく休みの日の格好なんかでもとても頑張っているのは見て取れます。業務上、県外の支店から時々助太刀をたのまれるので、自分と彼と交代でヘルプに入っていたのですが、いつしかTくんは外されていってなんでなのかワタシだけが呼ばれるようになりました。それが不思議だったので出張所の社員に聞くとどうもT君は嫌われているらしい。彼の性格もあるようですが、本当に嫌なのはT君が放出する体臭のキツさのようです。ヘルプで入る所は規模も小さくってさほど大きくない部屋なので、その一室に一日中Tがいることにより部屋の中がどんどん臭くなっていくらしい。女の子も数人いるので、どうもその辺りから室長に対して文句がいったみたいなのです。しかし、Tに直接的に臭うことに対する対策を求めることもできずに、最終的にはT君には声を掛けずにわたしだけに声を掛けるようになったらしいのです。自分に匂いでの不満がなさそうなのは一安心ですが、営業所での仕事は本来の仕事内容とは違い、それを一人で二人分の時間を働くとなると結構なストレスです。

参考記事:未成年でわきがの手術は大丈夫?